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初めに注意書をご覧ください
アースライトは,関節炎でお悩みの方によく効く治療薬で,純粋なグルコサミン硫酸塩とコンドロイチン硫酸塩を含む,食餌補助食品です。ジェイソン・シオドサキス博士著「関節炎を治す」で推奨されている分量のグルコサミン硫酸塩とコンドロイチン硫酸塩を含んでいるのは本品だけです。
関節炎という言葉は,関節に関係した病気に広く当てはまります。関節炎には100種類以上のタイプがあり,関節に与える損傷の種類によって,主に炎症性と悪化性に分けられます。 炎症性関節炎は感染性関節炎,リューマチ,痛風も含みます。また,関節のまわりの平らな結合組織の炎症も入ります。 悪化性関節炎は,変形性関節症,また何らかの直接的外傷による外傷性関節炎が含まれます。これは,関節を形成する骨の末端を覆う軟骨関節に対する損傷も含みます。関節炎は,体が新しい軟骨を生成するより速いスピードで既存の軟骨を壊し始めた時に生じます。(Newsweek日本語版, "健康食品を飲めば関節炎が治る?" 97/3/12 p.62)
米国では5000万人以上が何らかの関節炎に悩まされており,もっとも一般的なのが変形性関節症です。これは悪化性関節炎,異常肥大性関節炎とも呼ばれ,骨の端を覆ってクッションの役割をする軟骨が徐々に破壊されていくにつれてゆっくりと進行していきます。一言で言えば,軟骨の消耗,磨耗の結果と考えられています。
だれでも可能性がありますが,特に体重が多すぎたり,姿勢が悪かったり,外傷(特にひざ),遺伝(指の場合),長期間にわたる厳しい手作業の仕事などの要素により,病気の発病率が高くなります。指,背骨下部,股関節,ひざがもっとも一般的な箇所です。ひざ以外の場合,関節が膨れあがったり,動いたりすることはほとんどありません。(Colliers Encyclopedia CD-ROM , 1996)
アスピリンやイブプロフェンを服用する以外,痛みを和らげる方法はほとんどないとよく言われます。しかしながら,これら鎮痛剤のせいで,さらに病気が悪化する可能性があると考えている専門家もいます。その他,費用が高く,危険性も潜んでいますが,外科手術が行われる場合もあります。 ジェイソン・シオドサキス博士は,著書「関節炎を治す(The Arthritis Cure)」の中で,博士の開発した9ステッププログラムに取り組めば,「変形性関節症の症状は鎮静化し,逆に良くなって,完治できる可能性がある」としています。博士のプログラムの根底を成す二つのカギは,グルコサミン硫酸塩とコンドロイチン硫酸塩で,これらの物質が共に働いて,損傷を受けた軟骨が回復するのを助けます。 注意: 関節炎には100種類以上あるので,もしかして関節炎では?と思うなら,医者に相談する必要があります。
変形性関節症は磨耗・消耗による軟骨の破壊が原因です。一方,リューマチ性関節炎は自己免疫症候群です。
"科学的に長い間知られてきたことだが,これら二つの医学的奇跡,グルコサミンとコンドロイチン硫酸塩は,関節のクッションとなる軟骨に自然にできる化合物である。体内で,グルコサミンは軟骨で壁をつくる過程を刺激し,他方コンドロイチン硫酸塩は古い軟骨を壊す酵素の働きを抑える。..."(Time, "Dr. Theo's Panacea", February 17, 1997, 72).
ヨーロッパのある医師たちはそう考えています。1980年代初頭から補給剤を使用し関節炎治療を行ってきました。(ここでの関節炎とは一般的な磨耗からくるもので,リューマチ性関節炎,自己免疫疾患ではありません。)米国では,補給剤の使用は制限されており,ほとんどは関節炎の犬や馬に投与されてきました。 「関節炎を治す(The Arthritis Cure)」共著者,ジェイソン・シオドサキス博士も確かに効果があると考えています。博士自身,関節炎に悩まされていましたが,アイシング,抗炎症剤,外科手術といった伝統的な治療法を試したものの症状がよくならなかったことから,別の治療法を探し始めました。2週間にわたり補給剤の服用を続けた結果,あまりにも良くなったので,博士は抗炎症剤の使用を完全に止めて,補給剤について他の人に語り始めたのでした。ただし当然ながら,博士のプログラムには,運動,バランスのよい食事,体重管理,ストレスを減らすことも大きく関係していると述べておきます。 注意すべきことに,この新しい治療法はすべての人に有効なわけではなく,とりわけ病気がかなり進んでしまっている場合,軟骨の大部分がすでになくなってしまっているので,補給剤を服用しても効き目がないと考えられています。
前述のセオドサキス博士によれば,これまでに副作用は報告されておらず,実際,安全評価テストが行われた時にも,擬薬と結果が変わりませんでした。その研究では,通常量の10倍までの投与が長期にわたり行われたが,毒性はまったく生じませんでした。一方で,一般的な痛み止め薬は,胃腸の出血,潰瘍から腎臓疾患にいたるまでさまざまな副作用を引き起こす可能性があります。(USA Today, "Can Nutrient Combo Really Work Wonders on Arthritis?" February 11, 1997, 5D) 一方,米国関節炎財団は「この補給剤の効果と安全性を見定めるには,長期にわたる厳密な研究が必要だ」としています。
"それらの薬は一時的には痛みを和らげるが,長い目で見れば,病気自体は進行しているのに,単に症状を隠しているだけである。副作用も,いらいらした気分から非常に危険なものまで,いろいろある。毎年何千人もの人々が,抗炎症剤やステロイドの反作用のために命を失っている。さらにひどいことに,ある研究によれば,ステロイドの入っていない抗炎症剤(NSAID)は,関節炎のある症状をさらに悪化させてしまうという山のような証拠があると報告しています。(The Arthritis Cure, 3) "NSAIDは関節炎を悪化させる。それは軟骨の破壊スピードを速める。関節炎箇所の基本的な新陳代謝を悪化させるだけでなく,他にも多くのよくない作用がある。NSAID服用すると,吐き気がしたり,胃腸器官系から大出血が起き,致命的な場合もある。...胃腸に穴があき,栄養を吸収できなくなる可能性もある。" (Health Counselor, 55)
"NSAIDはプロテオグリカンズの合成を妨げる可能性があることを示す証拠が増えている。プロテオグリカンズとは,水分を軟骨に引き寄せる重要な分子である。言ってみれば,関節炎の痛みを和らげようとNSAIDを服用すると,今度は軟骨に滋養を与えるプロテオグリカンズの働きを抑制してしまうかもしれないのだ。"(The Arthritis Cure, 73).
グルコサミンとコンドロイチン硫酸塩が軟骨を回復させるとはいえ,適度な運動は非常に大切です。運動に関するもっと詳しい情報(英語)をぜひご覧ください。
服用量は各人の体重量によります。 体重55キロ以下・・・・1日2回1錠 食事とともにお取りください。子供の手の届かない,涼しく,乾燥した場所に保管してください。
活性成分: グルコサミン硫酸塩(500 mg) コンドロイチン硫酸塩(400 mg) 不活性成分(錠剤の充填物,凝固剤): マイクロ結晶セルロース,シリコン二酸化物,ハイドロクシプロピルセルロース,植物性ステアリン酸マグネシウムステアリン酸塩
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